群青を一度も見たことのない予備知識ゼロのAIに、公開ドキュメントとnpmだけを渡して実業種の画面を170枚組ませた記録の総集編です。3回手組みされたものだけを作るという運用で26のコンポーネントが加わるまでと、その過程で見えた5つの法則をまとめます。
タグ: UIコンポーネント
UX心理、UIデザイン原則、UIコンポーネント、リサーチ記事を横断して探せるUIXHEROのナレッジ一覧です。目的に合わせて絞り込みながら、設計や実装の判断材料を見つけられます。
UX心理、UIデザイン原則、UIコンポーネント、リサーチ記事を横断して探せるUIXHEROのナレッジ一覧です。目的に合わせて絞り込みながら、設計や実装の判断材料を見つけられます。
群青を一度も見たことのない予備知識ゼロのAIに、公開ドキュメントとnpmだけを渡して実業種の画面を170枚組ませた記録の総集編です。3回手組みされたものだけを作るという運用で26のコンポーネントが加わるまでと、その過程で見えた5つの法則をまとめます。
そのコンポーネントを作るべきかの判断根拠は、弱・中・強の3段に分かれます。最も強いのは「既存のコンポーネントではHTML構造上つくれない」です。書類ダウンロード行を例に、拡張で足りる場合と新設しかない場合の線を引きます。
やりたいことからコンポーネントを引く一覧は、間違った先へ誘導すると、載せないより危険です。予備知識ゼロのAIに170画面を組ませて見つかった誤誘導を6つのパターンに整理し、対応表の質を測る4つの軸(型・アクセシビリティ・形・扱う対象)を示します。
3つの別々の画面で独立に手組みされたら初めて作る、という運用を170画面続けて群青に加わった26のコンポーネントを、8つのグループに束ねて紹介します。どの3画面が根拠になったかを、画面の番号つきで辿れます。
デザインシステムが育ったかどうかは、作ったコンポーネントが次に自力で見つかるまでのラウンド数で測れます。170画面のコールドテストで、この距離は初期の17から終盤の1〜2まで縮みました。距離を縮める3つの仕組みも並べます。
鉄道・航空・バス・タクシー・トラックの5モードを、事業者向けと利用者向けの両面で60画面以上走り切った記録です。利用者向けを1枚で締めかけた失敗から、完走の定義を「両面が同じ厚みになったとき」に引き直すまでを書きます。
デザインシステムの構築を外注すると、いちばん多い失敗は「作ってもらったが使われない」です。頼めるものを方針・実装・運用の3層に分け、それぞれが向く場面、頼む前に決めておくこと、見積もりが何で動くか、そして外注では買えないものをまとめます。既製のものを使う選択肢も並べます。
生成AIにUIを作らせると、動く画面はかなりの確率で出てきます。では出していいかどうかは何で判断するのか。文脈ゼロのAIにデザインシステムだけで175画面を組ませた記録から、満点の回と最低点の回で何が違ったのかを、実際の画面を並べて確かめます。
Button・Modal・Toast・Sidebarなど、UIコンポーネント69記事を9カテゴリで体系化。各コンポーネントの設計判断・状態設計・アクセシビリティをまとめたハブページ。
UI原則、UI設計原則、UXデザインの法則をWhy→What→Howで体系化。UX心理・UI原則・UIコンポーネントをつなげて学ぶUIXHEROの総合入口ガイド。