学習ルート
UIXHEROの学習ルートは、UI/UX設計を理解 → 調査 → 定義 → 構造化 → 設計 → 具体化 → 検証 → 仕上げの順で学ぶためのガイドです。 単発の記事ではなく、なぜその設計にするのかを説明できることを目指し、基礎から実務へつながる順序で並べています。
まずは「なぜUX/UIを学ぶのか」を理解してから、初心者向けルートで設計の進め方を学びます。 どこから考え、どう進めるべきかが分からない状態から抜け出すための学習ルートです。
学習は、8つのプロセスでつながっている
いきなり画面を作るのではなく、ユーザー理解から順に進めることを土台にしています。テーマが違っても、下の8工程は共通の骨格です。
学習ロードマップ(工程の全体像)
理解から仕上げまで、8つの工程
各ステップの名前と、一文での意味です。ルート内の記事も、この順番をたどる想定で並んでいます。
- 理解Why
まず、何を考えるべきかを知る
- 調査Research
思い込みではなく、事実を見る
- 定義Define
誰のために作るのかを決める
- 構造化Structure
体験をバラさず整理する
- 設計Design
考えを画面の形に落とし込む
- 具体化Prototype
操作できる形にして確かめる
- 検証Test
使って初めて分かることを見つける
- 仕上げDeliver
伝わる形に整えて渡す
まずここから
はじめてのUX/UI|なぜ設計が必要なのかを理解するルート
このルートを読むと、UX/UIがなぜ必要なのかが分かり、見た目を整えることと設計の違いが分かり、 このあと何をどう学べばいいかが分かる。初心者向けルートに入る前の前提を整える導入ルート。
設計の流れを学ぶ
初心者向けルート
UIXHEROの既存記事と学習記事を組み合わせ、UX設計の基礎から実践プロセスまでを順番に学べる初心者向けルートです。 UXの考え方を知るだけで終わらず、リサーチ、設計、ワイヤーフレーム、プロトタイプ、テスト、仕様化までを一連の流れとして整理しながら学べます。
レビュー・改善|UIの良し悪しを判断し、直せるようになるルート
作った画面・生成された画面を「なんとなく良い/悪い」ではなく、観点に沿ってレビューし、 優先順位をつけて改善できるようになるためのルート。検証と仕上げの工程を鍛える。
目的から選ぶ
専門ルート
役割に応じて深める
UIデザイナー / PM・エンジニア、それぞれの視点で学ぶ
UIデザイナー向け|設計判断を言葉にできるデザイナーになるルート
見た目を整えるだけでなく、「なぜこのレイアウトなのか」「なぜこのコンポーネントなのか」を 説明できるUIデザイナーになるための役割別ルート。設計と具体化の工程を深める。
設計 / 具体化
PM・エンジニア向け|デザイナーと同じ言葉でUIを判断できるようになるルート
自分でビジュアルを作らなくても、要件定義・レビュー・実装判断の場面でUIの良し悪しを 判断できるようになるための役割別ルート。定義・構造化・仕上げの工程を中心に学ぶ。
定義 / 構造化 / 仕上げ
テーマで深掘りする
特定の専門領域を集中して学ぶ
デザインシステム|一貫したUIを仕組みで作れるようになるルート
色・タイポグラフィ・コンポーネントを場当たり的に決めるのではなく、 トークンとルールの体系として設計・運用できるようになるためのテーマ別ルート。
設計 / 具体化 / 仕上げ
UXリサーチ|ユーザーを知ってから設計できるようになるルート
思い込みではなくユーザー理解に基づいて設計を始めるための、調査と定義の工程に特化したテーマ別ルート。 インタビュー・観察・分析の基本を実務で使える形で学ぶ。
調査 / 定義
アクセシビリティ|誰もが使えるUIを設計・検証できるようになるルート
アクセシビリティを「対応作業」ではなく設計品質の一部として捉え、 設計段階からの配慮と公開前の検証をできるようになるためのテーマ別ルート。
設計 / 検証
UIコンポーネント|部品の選び方と使い分けが分かるルート
ボタン・フォーム・ナビゲーション・テーブルなどの定番コンポーネントについて、 「いつ・なぜ・どれを使うか」の判断基準を身につけるテーマ別ルート。
設計 / 具体化
UX心理学|人の認知から設計を考えられるようになるルート
認知負荷・ヒックの法則・フィッツの法則などの心理学的知見を「雑学」ではなく 設計判断の根拠として使えるようになるテーマ別ルート。
理解 / 設計
AI×UX|AIで作ったUIの品質を判断できるようになるルート
AIにUIを作らせる時代に必要なのは「作る技術」より「良し悪しを判断する力」。 AI生成UIの典型的な失敗を知り、観点に沿って検品・修正指示ができるようになるルート。
理解 / 設計 / 検証
補足