UIXHERO / SERVICES
UIXHEROに頼めること
UIXHEROは、UIの良し悪しを言葉にして扱えるようにするサイトです。記事を書くほかに、実際の画面に対して検品・アクセシビリティ試験・デザインシステム・伴走の4つを受けています。
頼むものが決まっている場合は、それぞれの面に申し込み口があります。何が必要かまだ決まっていない段階の相談は、このページで受けます。
受けている4つのこと
01 — 画面の検品・判定
出していいかどうかを、公開された物差しで判定する
指摘は画面の文字を引用した形で返ります。AIに作らせた画面をそのまま出すのが不安な場合が、いちばん多い使い方です。
- 見る角度
- 6観点見る角度
- 採点の設問
- 62項目採点の設問
- 総合の判定
- 3段階総合の判定
料金と利用規約は design-qa.com にあります
02 — アクセシビリティ試験
規格に沿って試験し、対応度を自分たちで書ける状態にする
01 の6観点62項目は、UIの良し悪しを見るための自社の物差しです。こちらは公的な規格(JIS X 8341-3:2016)に沿った試験で、見るものも、返ってくるものも別になります。
試験はウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)の試験実施ガイドラインに沿って実施します。対応度を書くのはサイトを運営する側で(供給者適合宣言)、試験の実施と修正提案までをこちらが受け持ちます。
現状確認
今の画面と、すでに公開している方針の有無を見ます。
方針を決める
対象範囲・目標にする適合レベル・期限を一緒に決めて、公開できる形にします。
本番試験
対象のページを抜き出し、達成基準ごとに判定します。支援技術での確認まで含めます。
納品
試験結果と、満たしていない箇所の直し方をまとめて渡します。
「方針を決める」は省けません。「準拠」「一部準拠」「配慮」の3つの表記は、どれも方針を公開していることが条件なので、試験だけを実施しても対応度は書けないままです。
同じ工程を、まず自分のサイトで
design-qa.com は、この順番で方針を公開し、試験を実施しています。試験結果には38の達成基準を1件ずつ、満たしていない9件も隠さずに載せてあります(試験実施日 2026年8月14日・15日。現在の表記は「適合レベルAに一部準拠」)。
対象の画面数と、いま公開している方針の有無で範囲が変わります。この試験は、このページで相談を受けています
03 — デザインシステムの構築
部品を、使い続けられる形にする
群青は実際に動く部品として公開しているデザインシステムです。これを土台に、その組織で必要な形へ組み直す作業を受けています。いちばん多い失敗は「作ってもらったが使われない」なので、持ち続ける人が社内にいるかを最初に確かめます。
04 — 実装と改善の伴走
直した理由を残しながら、一緒に進める
検品で出た指摘をどう直すか、記事に書いている考え方を自分たちの画面にどう当てるか。手を動かす人と一緒に進めます。範囲は画面の数や関わる期間で変わるので、やりたいことを書いて送っていただくところから始めます。
これは、UIXHEROがこのページで直接受けています
CONTACT
相談する
どれを頼むかが決まっていなくても送れます。今の画面のURLか画像と、困っていることを1つ書いていただけると、こちらから出せる答えが具体的になります。
よくある質問
- 何を頼めばいいか、まだ決まっていません
- それで構いません。むしろ、この段階の相談をこのページで受けています。今の画面のURLか画像と、困っていることを1つ書いて送ってください。上の4つのどれに当たるか、どれにも当たらないかを含めて返します。
- 料金はどこに書いてありますか
- 検品の料金・利用規約・申し込みは design-qa.com にあります。アクセシビリティ試験・デザインシステム・伴走は、扱う範囲によって変わるため決まった表がありません。やりたいことを書いて送っていただいてから、範囲と一緒にお出しします。
- 記事の内容についての質問や、書いてほしいテーマの要望も送れますか
- 送れます。仕事の依頼と同じフォームで受けています。記事の間違いの指摘も歓迎します。