未だ青ならず、青になりつつあるもの。
GUNJO — 言語化した設計を、実装で確かめる
UIXHERO は、UI 設計を言語化してきました。デザイン原則 65章、UX心理法則 119章、UIコンポーネント 69章。
けれど、言語化には弱点があります。「本当にそれで作れるのか」を、言葉だけでは証明できないことです。
GUNJO(群青)は、その検証のために UIXHERO の運営者が作った、あなたと AI のためのデザインシステムです。言語化してきた UIコンポーネントを、205個の React 実装として形にしています。
さらに、GUNJO を一度も見たことのない「文脈ゼロの AI」に 170 の画面を組ませ、部品が本当に見つかるか・docs だけで組めるか・どこで手組みが起きるかを記録しています(コールドテスト)。
役割の分担
UIXHERO が「いつ・なぜ使うか」の判断を、GUNJO が「実際に使える実装」を受け持ちます。
UIコンポーネントと GUNJO の対応
UIコンポーネント 69章と、GUNJO の実装の対応です。判断は UIXHERO の解説で、実装は GUNJO で確かめられます。
UIXHERO も GUNJO も、まだ育っている途中です。GUNJO には現在 205 個の部品があり、UIXHERO でまだ言語化していないものも多くあります。UIコンポーネントの章も、GUNJO の実装も、この対応もこれから増えていきます。