UIXHERO
Design QA

AI時代の DESIGN QA

AIが作ったUIを、出す前に検品する

AIは、画面を作れるようになりました。出していいかどうかは、まだ別に確かめる必要があります。

Design QA は、その判断を6観点62項目の公開された物差しで行う仕組みです。ここでは、観点ごとの見方、実際に検品した記録、判定の出方を説明します。

見る角度
6観点見る角度
採点の設問
62項目採点の設問
独立したレビュアー
12独立したレビュアー
総合の判定
3段階総合の判定

どこから読むか

判定はどう出るか

1つの画面を6観点で見ます。12体のレビュアー(AIと人間がまざっています)が、互いの指摘を見ない状態でそれぞれ独立に画面を検分し、画面の文字を引用しながら指摘を出します。

指摘には3段階の重さ(Critical、Major、Minor)が付き、観点ごとのスコアはその重さから機械的に決まります。総合判定は出してよし/要修正/要再構築の3段階で、審査担当が判断して署名します。

採点基準は隠していません。実際に使う設問は、6観点62項目としてすべて公開しています。

Review Framework(6観点62項目)

頼むと、何が返ってくるか

検品を頼むと、指摘が一覧になった鑑定書が返ってきます。実物の見本を1件ぶん公開しているので、依頼する前に中身を確かめられます。

鑑定書の見本(Sample Report)

依頼する

自分の画面を検品してほしいとき

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