Design QA
OUTSOURCING — 依頼先の選び方
UIやUXの検証を、外に頼むとき
作った画面を出していいかどうかは、作った本人にはいちばん見えにくい判断です。そこで外に頼もうとすると、今度は依頼先が決められない、という段階でつまずきます。
ここでは、依頼先の種類とそれぞれが向く場面、頼む前に決めておくこと、見積もりの比べ方を扱います。自社に頼んでもらうための面ではありません。外に頼まないほうが早い場面も、そのまま書いています。
記事
ユーザビリティテストはどこに依頼すればいいか
依頼先は5種類あります。それぞれが向く場面と向かない場面、頼む前に用意しておくもの、見積もりが何で動くか、外注では買えないものをまとめます。
UX診断・UIレビューを外部に頼むと、何が返ってくるか
同じ名前で中身が違うものが売られています。返ってくるものの4種類と、届いた報告書が使えるかどうかを受け取ったその場で見分ける5つの点をまとめます。
アクセシビリティ診断はどこに頼めばいいか
頼めるものは4種類あります。試験を受けただけでは「準拠」も「一部準拠」も名乗れない理由、頼む前に決めておくこと、見積もりが何で動くかをまとめます。
デザインシステムの構築を外注するとき
いちばん多い失敗は「作ってもらったが使われない」です。頼めるもの3層と、作るか買うかの前に決める1つのこと(社内に持ち続ける人がいるか)をまとめます。
頼まずに、自分で見る
対象が1画面で、いま手元で確かめたいだけなら、外に頼む前にできることがあります。UI検品で使う6つの観点は全部公開してあるので、自分の画面にそのまま当てられます。