#AI生成UI

予備知識ゼロのAIに170画面組ませたら、デザインシステムに26個のコンポーネントが加わった

群青を一度も見たことのない予備知識ゼロのAIに、公開ドキュメントとnpmだけを渡して実業種の画面を170枚組ませた記録の総集編です。3回手組みされたものだけを作るという運用で26のコンポーネントが加わるまでと、その過程で見えた5つの法則をまとめます。

2026年8月18日
10

AIを「忖度しない検査役」にする方法論 — 手組みの跡は、足りないコンポーネントの地図

AIにUIを作らせるのではなく、AIに「何が作れなかったか」を書かせる方法論です。予備知識ゼロのAIの「無い」が強い証拠になる理由、手組みの跡を次に作るコンポーネントの仕様として読む手順、AIが正直に書ける環境の作り方をまとめます。

2026年8月18日
10

「作るべき理由」には強さの段階がある — なぜ『HTML構造上つくれない』が最強か

そのコンポーネントを作るべきかの判断根拠は、弱・中・強の3段に分かれます。最も強いのは「既存のコンポーネントではHTML構造上つくれない」です。書類ダウンロード行を例に、拡張で足りる場合と新設しかない場合の線を引きます。

2026年8月18日
10

「ユースケース別の対応表」の落とし穴 — 予備知識ゼロのAIが誤誘導された6パターン

やりたいことからコンポーネントを引く一覧は、間違った先へ誘導すると、載せないより危険です。予備知識ゼロのAIに170画面を組ませて見つかった誤誘導を6つのパターンに整理し、対応表の質を測る4つの軸(型・アクセシビリティ・形・扱う対象)を示します。

2026年8月18日
12

3回確認で生まれたコンポーネントたち — 26の新コンポーネントはどう群青に加わったか

3つの別々の画面で独立に手組みされたら初めて作る、という運用を170画面続けて群青に加わった26のコンポーネントを、8つのグループに束ねて紹介します。どの3画面が根拠になったかを、画面の番号つきで辿れます。

2026年8月18日
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作ってから再発見までの距離が縮む — コンポーネントの蓄積が育つとはこういうことだった

デザインシステムが育ったかどうかは、作ったコンポーネントが次に自力で見つかるまでのラウンド数で測れます。170画面のコールドテストで、この距離は初期の17から終盤の1〜2まで縮みました。距離を縮める3つの仕組みも並べます。

2026年8月18日
11

「完走」の定義が変わった — 運輸5モードを、事業者向けと利用者向けの両面で走り切った記録

鉄道・航空・バス・タクシー・トラックの5モードを、事業者向けと利用者向けの両面で60画面以上走り切った記録です。利用者向けを1枚で締めかけた失敗から、完走の定義を「両面が同じ厚みになったとき」に引き直すまでを書きます。

2026年8月18日
12

AIが作った画面で、実際に起きた29の失敗

自分たちがAIに作らせた業務画面175枚を検品し、実際に起きた失敗を29個並べました。すべて画面の番号つきです。動く画面が出てくることと、出してよいことは別です。各項目に、手元の画面で確かめるための目安を1行添えています。

2026年8月16日
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UI検品の観点「Action(行動)」とは — 押す前に結果が分かるかを確かめる3つの手順

Actionは、UI検品で使う6つの観点のうちの3つめです。主な行動が1つに定まっているか、入力が最小限で済むか、押した結果が予測できるかを見ます。AIが作った1画面を材料に、Actionが何を見る観点なのかと、自分の画面で確かめる3つの手順をまとめます。

2026年8月12日
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UI検品の観点「Feasibility(実装性)」とは — 型が通っても画面が出ないことを確かめる3つの手順

Feasibilityは、UI検品で使う6つの観点のうちの6つめです。文字量が増えても崩れないか、狭い画面でも成立するか、運用しても一貫性が保てるかを見ます。静止画では判定しきれないため点を付けません。AIが作った1画面では、型チェックが緑でコンソールも静かなのに画面が出ませんでした。

2026年8月12日
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UI検品の観点「Flow(導線)」とは — 自分の画面で迷わないかを確かめる3つの手順

Flowは、UI検品で使う6つの観点のうちの2つめです。前の画面からの流れがつながっているか、次の一歩が見つかるか、戻る・やり直すができるかを見ます。AIが作った1画面を材料に、Flowが何を見る観点なのかと、自分の画面で確かめる3つの手順をまとめます。

2026年8月12日
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UI検品の観点「Friction(摩擦)」とは — 詰まらずに最後まで進めるかを確かめる3つの手順

Frictionは、UI検品で使う6つの観点のうちの5つめです。目的までのステップが必要なものだけか、一度に受け止められる量に収まっているか、エラーや空の状態に手当てがあるかを見ます。AIが作った1画面を材料に、Frictionが何を見る観点なのかと、自分の画面で確かめる3つの手順をまとめます。

2026年8月12日
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