UIXHERO
#008
開発・システム・運用
#008

あいでぃえーしょん

アイディエーション (発想)

別名・表記:Ideationアイデア出し発想フェーズ

UIXHERO Definition

「質より量」。批判を禁止し、突飛なアイデアも歓迎することで、革新的な解決策の種を見つけるブレインストーミングなどの活動。

概要

d.schoolのデザイン思考プロセスにおける3番目のステップ(Empathize → Define → Ideate → Prototype → Test)。 「最良の方法を一つ見つける」のではなく、「選択肢を最大限に広げる」ことが目的。

UXでの活用

  • 多角的な視点: デザイナーだけでなく、エンジニアや営業など多様なメンバーでアイデア出しを行うことで、様々な視点からの解決策が生まれる。
  • How Might We(どうすれば〜できるか?): 課題を「HMW疑問文」に変換して、アイデアを出しやすくする(例:「どうすれば待ち時間を楽しくできるか?」)。

💡 使いどころ

課題(Problem)が定義され、解決策(Solution)を探し始めるフェーズ。

⚠️ 注意点・誤用

最初から「実現可能性」を考えるとつまらないアイデアしか出ない(創造性の阻害)。まずは制約を外して広げることが重要。

具体例

  • ブレインストーミング
  • クレイジー8(8分間で8つのアイデアを描く)
出典・参考文献:
  • Stanford d.school, “An Introduction to Design Thinking”
作成: 2026年2月1日
更新: 2026年2月14日

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