そのコンポーネントを作るべきかの判断根拠は、弱・中・強の3段に分かれます。最も強いのは「既存のコンポーネントではHTML構造上つくれない」です。書類ダウンロード行を例に、拡張で足りる場合と新設しかない場合の線を引きます。
記事一覧
UX心理、UIデザイン原則、UIコンポーネント、リサーチ記事を横断して探せるUIXHEROのナレッジ一覧です。目的に合わせて絞り込みながら、設計や実装の判断材料を見つけられます。
UX心理、UIデザイン原則、UIコンポーネント、リサーチ記事を横断して探せるUIXHEROのナレッジ一覧です。目的に合わせて絞り込みながら、設計や実装の判断材料を見つけられます。
そのコンポーネントを作るべきかの判断根拠は、弱・中・強の3段に分かれます。最も強いのは「既存のコンポーネントではHTML構造上つくれない」です。書類ダウンロード行を例に、拡張で足りる場合と新設しかない場合の線を引きます。
やりたいことからコンポーネントを引く一覧は、間違った先へ誘導すると、載せないより危険です。予備知識ゼロのAIに170画面を組ませて見つかった誤誘導を6つのパターンに整理し、対応表の質を測る4つの軸(型・アクセシビリティ・形・扱う対象)を示します。
3つの別々の画面で独立に手組みされたら初めて作る、という運用を170画面続けて群青に加わった26のコンポーネントを、8つのグループに束ねて紹介します。どの3画面が根拠になったかを、画面の番号つきで辿れます。
デザインシステムが育ったかどうかは、作ったコンポーネントが次に自力で見つかるまでのラウンド数で測れます。170画面のコールドテストで、この距離は初期の17から終盤の1〜2まで縮みました。距離を縮める3つの仕組みも並べます。
鉄道・航空・バス・タクシー・トラックの5モードを、事業者向けと利用者向けの両面で60画面以上走り切った記録です。利用者向けを1枚で締めかけた失敗から、完走の定義を「両面が同じ厚みになったとき」に引き直すまでを書きます。
自分たちがAIに作らせた業務画面175枚を検品し、実際に起きた失敗を29個並べました。すべて画面の番号つきです。動く画面が出てくることと、出してよいことは別です。各項目に、手元の画面で確かめるための目安を1行添えています。
「アクセシビリティ診断」で頼めるものは、JISの様式で試験結果を出す試験、様式を取らない点検、方針の策定、実装の手直しの4つに分かれます。それぞれの向く場面、頼む前に決めておくこと、見積もりが何で動くか、そして試験を受けただけでは「準拠」も「一部準拠」も名乗れない理由をまとめます。
デザインシステムの構築を外注すると、いちばん多い失敗は「作ってもらったが使われない」です。頼めるものを方針・実装・運用の3層に分け、それぞれが向く場面、頼む前に決めておくこと、見積もりが何で動くか、そして外注では買えないものをまとめます。既製のものを使う選択肢も並べます。
ユーザビリティテストの依頼先には、UXリサーチの専門会社、作った制作会社、フリーランス、セルフサービスのツール、人を呼ばない専門家レビューの5つがあります。それぞれが向く場面と向かない場面、頼む前に用意しておくもの、見積もりが何で動くか、外注では買えないものをまとめます。
「UX診断」「UIレビュー」という名前で売られているものは、会社によって中身が違います。返ってくるものは指摘の一覧なのか、改善案なのか、画面の作り直し案なのか。依頼する前に確認することと、届いた報告書が使えるかどうかの見分け方をまとめます。
Actionは、UI検品で使う6つの観点のうちの3つめです。主な行動が1つに定まっているか、入力が最小限で済むか、押した結果が予測できるかを見ます。AIが作った1画面を材料に、Actionが何を見る観点なのかと、自分の画面で確かめる3つの手順をまとめます。
Feasibilityは、UI検品で使う6つの観点のうちの6つめです。文字量が増えても崩れないか、狭い画面でも成立するか、運用しても一貫性が保てるかを見ます。静止画では判定しきれないため点を付けません。AIが作った1画面では、型チェックが緑でコンソールも静かなのに画面が出ませんでした。