#UX心理学

視覚的アンカー (Visual Anchor)

スキャン(流し読み)しているユーザーの視線を繋ぎ止め、次の情報を読むための足がかりとなる目立つ要素。

2026年1月23日
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視覚的階層 (Visual Hierarchy)

情報の重要度に応じて、大きさ・色・配置に強弱をつけることで、ユーザーの視線を「見るべき順序」通りに誘導するデザイン原則。

2026年1月23日
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フォン・レストルフ効果 (Von Restorff Effect)

「孤立効果」とも呼ばれる。複数の類似したオブジェクトが存在する場合、他と異なる(孤立した)オブジェクトが最も記憶に残りやすいという心理現象。

2026年1月23日
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ウェーバーの法則 (Weber's Law)

「違い」を感じるために必要な変化量は、元の刺激の強さに比例するという法則。リデザインや価格変更において、ユーザーに気づかれる(または気づかれない)ための最小単位(JND)を知るのに役立つ。

2026年1月23日
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Z型パターン (Z-Shaped Pattern)

テキストが少なく、画像やCTAが中心のページ(LPなど)において、ユーザーの視線は左上→右上→左下→右下と「Z」の字を描くように動く。

2026年1月23日
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ツァイガルニク効果 (Zeigarnik Effect)

「完了したタスク」よりも「中断されたタスク・未完了のタスク」の方が強く記憶に残るという心理現象。この「モヤモヤ」を利用してユーザーのエンゲージメントを高める。

2026年1月23日
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