ゴール(目標)に近づけば近づくほど、やる気が高まり、行動のスピードが加速する心理傾向。スタンプカードやプログレスバーで活用される。
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ゴール(目標)に近づけば近づくほど、やる気が高まり、行動のスピードが加速する心理傾向。スタンプカードやプログレスバーで活用される。
「君ならできる」と期待されると、人はその期待に応えようとしてパフォーマンスが向上する現象。逆に期待されないと成果が下がる現象はゴーレム効果と呼ばれる。
「自分ならできる」「うまくやれる」という自信のこと。これが高いユーザーは、新しい機能に挑戦したり、困難なタスクをやり遂げたりする可能性が高まる。
「やらなければならないこと(苦痛)」と「やりたいこと(快楽)」をセット(バンドル)にすることで、先延ばしを防ぎ、行動を促進するテクニック。
「完了したタスク」よりも「中断されたタスク・未完了のタスク」の方が強く記憶に残るという心理現象。この「モヤモヤ」を利用してユーザーのエンゲージメントを高める。