UIXHERO
#090
UI設計パターン
#090

ぎゃくぴらみっどがたこうせい

逆ピラミッド型構成

別名・表記:Inverted Pyramid逆三角形構成結論ファースト

UIXHERO Definition

「結論→説明→詳細」の順で情報を提示する構成法。離脱しやすいWebユーザー向けに最適化されたライティング手法。

概要

重要な情報を「上(冒頭)」に集め、下にいくほど重要度が下がる構成。Webユーザーはページスクロールに伴って離脱するため、最も多くの人が目にする冒頭部分に最も重要なメッセージを置くのが理にかなっている。

UXでの活用

  • TL;DR: 記事の冒頭に「要約(Too Long; Didn't Read)」や「この記事のポイント」を配置する。
  • Above the fold: ファーストビューにCTA(コンバージョンボタン)やメインの価値提案(バリュープロポジション)を配置する。

💡 使いどころ

ニュース記事、プレスリリース、ランディングページ(LP)など、短時間で要点を伝える必要がある時。

⚠️ 注意点・誤用

ストーリー性やサスペンス(結末への引き)が必要なコンテンツ(小説や一部のエンタメ記事)には向かない。

具体例

  • 新聞記事(見出しとリード文で全容がわかる)
  • 結論から始まるビジネスメール
作成: 2026年2月1日
更新: 2026年2月14日

読んだ内容を、自分の画面に当てるとき

UIXHEROは、記事を書くほかに、画面の検品・判定、デザインシステムの構築、実装と改善の伴走を受けています。何を頼めばいいか決まっていない段階の相談も、同じ窓口で受けます。

UIXHEROに頼めることを見る

※ 記事の内容についての質問や、書いてほしいテーマの要望も同じ窓口で受けています

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