この技術セクションでできること
- インタビューに必要な全技術を体系的に学べる
- 自分の弱点を特定し、必要な技術だけを選んで学べる
- 設計から分析まで一貫した進め方でインタビューを設計・実施・分析できる
このセクションの特徴: UXリサーチの「いつ使うか」はユーザーインタビュー完全ガイドで扱う。このセクションは「どうやるか」に全振りした技術リファレンス
このセクションの構造
4レイヤー × 21技術
| レイヤー | 役割 | 記事 |
|---|---|---|
| 🧠 基礎 | 土台を理解する | 概論、形式、マインドセット |
| 🛠 設計 | 実施前に設計する | 調査設計、RQ設計、リクルーティング、スクリーナー、倫理 |
| 🎙 実施 | 現場で使う技術 | ラポール、質問設計、深掘り、傾聴、沈黙、バイアス制御、リモート |
| 📊 分析 | データを価値に変える | 記録、コーディング、親和図法、インサイト抽出、ペルソナ接続、ジャーニーマップ接続 |
学習フロー
🧠 基礎を理解する
↓
🛠 設計する
↓
🎙 実施する
↓
📊 分析する
全体を一通り読む場合: 記事番号順(01→21)で読めば自然な流れ
必要な技術だけ学ぶ場合: 各記事の「前提となる技術」を確認し、そこから読む
各レイヤーの概要
🧠 基礎レイヤー
インタビュー技術の土台。ここを飛ばしても実施はできるが、なぜその技術が必要かの理解が浅くなる。
| # | 記事 | 一言で言うと |
|---|---|---|
| 01 | 概論 | このセクションの全体像(今読んでいるページ) |
| 02 | インタビュー形式 | 構造化・半構造化・非構造化の違い |
| 03 | インタビュアーマインド | 技術の前に持つべき姿勢 |
🛠 設計レイヤー
インタビューの品質は設計段階で決まる。ここが甘いと、実施段階でいくら技術があっても結果が使えない。
| # | 記事 | 一言で言うと |
|---|---|---|
| 04 | 調査設計 | 何を明らかにするかを決める |
| 05 | リサーチクエスチョン設計 | 「聞きたいこと」を構造化する |
| 06 | リクルーティング | 誰に聞くかを設計する |
| 07 | スクリーナー設計 | 条件に合う人を確実に選ぶ |
| 08 | 倫理・同意 | 参加者の権利を守る |
🎙 実施レイヤー
現場で使う技術。最も練習が必要なレイヤー。読むだけでなく、実際のインタビューで繰り返し試すことで身につく。
| # | 記事 | 一言で言うと |
|---|---|---|
| 09 | ラポール形成 | 話しやすさを短時間で作る |
| 10 | 質問設計 | 事実を引き出す質問を作る |
| 11 | 深掘り技術 | 表面の回答から本質に迫る |
| 12 | 傾聴技術 | 判断せずに聴く |
| 13 | 沈黙の技術 | 間を使う |
| 14 | バイアス制御 | 偏りを仕組みで防ぐ |
| 15 | リモートインタビュー | オンライン特有の調整 |
📊 分析レイヤー
インタビューで得たデータを施策に変換する技術。ここがないと「面白い話は聞けたけど、で?」で終わる。
| # | 記事 | 一言で言うと |
|---|---|---|
| 16 | 記録・文字起こし | データを分析可能にする |
| 17 | コーディング分析 | 発話にラベルをつける |
| 18 | 親和図法 | テーマを発見する |
| 19 | インサイト抽出 | テーマを施策に変換する |
| 20 | ペルソナ接続 | インサイトをユーザー像に統合 |
| 21 | ジャーニーマップ接続 | インサイトを体験設計に統合 |
よくある質問
「全部読まないとダメ?」
いいえ。目的に応じて選んで読むことを推奨。
| 目的 | 読むべき記事 |
|---|---|
| 初めてインタビューする | 03 → 04 → 06 → 09 → 10 → 11 |
| 質問力を上げたい | 10 → 11 → 12 → 13 |
| 分析力を上げたい | 16 → 17 → 18 → 19 |
| リモートに対応したい | 09 → 12 → 14 → 15 |
「UXリサーチの記事と何が違う?」
| UXリサーチ記事 | インタビュー技術記事 | |
|---|---|---|
| 場所 | /resources/research/ | /resources/interview/ |
| 内容 | いつ使うか、何か(判断) | どうやるか(技術) |
| 例 | ユーザーインタビュー完全ガイド | このセクションの各記事 |
まとめ
- このセクションの本質: インタビューを「センス」ではなく「技術」として体系化した21本のリファレンス
- 使い方: 全部読む必要はない。目的に応じて選んで学ぶ
- 次に学ぶべき技術: インタビュー形式(構造化・半構造化・非構造化の違い)
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